VMware Fusionでコマンド+スペースでIMEを切替する方法


東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)直撃でいろいろ大変でしたが、どうにか日常を取り戻しつつあります。ブログも少しずつ再開していきたいと思います。

VMware Fusionでコマンド+スペース(command + space)でIMEを切替する方法です。外部のアプリケーションなどは使わずに設定します。

VMware Fusion 3 の設定

『ウインドウ』メニューから『キーボードとマウス』を選択。

『キーボードとマウス』から、下部にある+ボタンを押します。
移動元、移動先を上記のようにします。入力フィールドではスペースバーを押せばOK。

Windows側での設定(ここではXP)

IMEのパネルの上で右クリック(ctrl + クリック)で設定を出します。

Microsoft IMEの場合

プロパティを呼び出します。

設定をクリック。

キー設定の『ctrl + SPACE』の右側をダブルクリック。

機能選択から『IME-オン/オフ』を選べばOKです。
これでコマンド+スペース(command + space)でIMEのオンオフができるようになります。

ATOKの場合

『プロパティ』をクリック。

『キー・ローマ字・色』のタブから『キーカスタマイズ(K)…』を選択。

  1. 下部にあるラジオボタンを機能からキーに変更
  2. Ctrl + スペースの部分をダブルクリック
  3. 『日本語入力ON/OFF』を選んでOKボタン
  4. さいごに、ユーザー定義の名前を付けておわり

以上の設定で、ATOKでコマンド+スペース(command + space)が使えるようになります。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。 主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。