Macでユニバーサルアクセスのズーム機能を使う際に、設定しておきたい項目

Macで、controlキー を押しながらマウスホイールを回したり、トラックパッドで二本指でスライドすると、画面が拡大する便利機能があります。

便利で良いのですが、設定をちょっといじると、さらに使い勝手が良くなります。

ズーム機能の設定

コントロールパネルを開き、[ユニバーサルアクセス]の[オプション…]を開きます。

スムージングのオフ

デフォルトでは、『イメージをスムージング』にチェックが入っています。

コレを外します。以下が比較。

スムージングがオンの状態
Photoshopで言うところの、バイリニア法/バイキュービック法的な表現です。拡大時にピクセルが補間され、にじんだように見えます。

スムージングがオフの状態
Photoshopで言うところのニアレストレイバー法的な表現です。輪郭が保持され、ハッキリ見えます。

拡大後のゆらゆら防止

デフォルトでは、拡大時にはマウスポインターが画面の中央に固定され、マウスポインターを中心に画面が動くようになります。

寄った画面が急に動いたり、人の操作で揺れる際、酔った感じになってしまいます。

チェックを『ポインタが画面の端に到達したときのみ移動』にすると、マウスカーソルを動かしても拡大画面は固定です。
(画面端に到達した時点で、画面が動く)

プレゼンなどで、マウスを振って注意を引く場合などは、この設定が良さそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。 主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。