iPhoneで購入したアプリを履歴から消す(隠す)方法

iPhoneやiPadで購入、ダウンロードしたアプリを一覧から消す方法です。

購入済みアイテム

App Storeを開いて、購入済みの部分を開くと、いままで購入、ダウンロードしたアプリが表示されます。ダウンロードしまくっていると、全体の見通しが悪かったり、もしくはダウンロードしなければよかった…的なアプリもあることでしょう。

ここから消す方法のご紹介。

iTunesから行う

以前は、iPhoneやiPadからでも操作できましたが、現在のiOS(現時点では6)ではできなくなっています。コンピュータを使い、iTunesで制御をします。

まずはiTunes Storeを表示し、「App Store」を選びます。ちなみに、「表示」メニューからサイドバーを出しておくと、いろいろと使いやすいです。

右の方にある「購入済み」をクリック。

そうすると、今まで購入したアプリがすべて表示されます。iPhoneやiPadと同じ中身ですね。ここで、アプリにマウスカーソルを合わせると、左上に「×」マークが現れます。

この×をクリックして、非表示を選択すればOKです。これで、アプリ一覧から除外されます。

除外したアプリはなくなる?

ここで除外したアプリは、あくまでも「非表示」となります。有料で購入したアプリなどは再度ダウンロードが可能です。もちろん課金なしで。

たとえばカメラのアプリなどは、試すためにいくつもの似たようなアプリをダウンロードするケースがあります。これらをスッキリさせておきたい、などに便利ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。 主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。