難しくない!iPhoneのカレンダーとGoogleカレンダーをかんたんに同期させる方法2013

iPhoneのカレンダーとGoogleカレンダーを同期する方法です。古くから、Microsoft Exchange、Google Syncを利用した手法がありましたが、今時のiPhoneだともっと簡単に設定できるようになっています。手順を以下に。操作はすべてiPhoneの設定のみで完結します。

iPhoneカレンダーとGoogleカレンダーを同期させる手順

まずは、iPhoneの設定アプリで「メール/連絡先/カレンダー」を開きます。

1.[アカウントを追加…]をタップ

2.一番下の[その他]をタップ

3.カレンダーの[CalDAVアカウントを追加]をタップ

4.以下の設定を入力します

サーバー www.google.com
ユーザー名 Gmailアドレスをフルで入力(アカウント名@gmail.com)
パスワード Gmailのパスワード
説明 iPhoneの表示用。任意の文字で。

これで、iPhoneにGoogleカレンダーの情報が登録されます。Mobile Syncなど小難しい設定は不要です。

iPhoneのカレンダーでGoogleカレンダーをデフォルトで扱う

初期設定では、iPhone内のカレンダーに、情報を追加している設定になります。これをGoogleカレンダーに変更しましょう。

メール/連絡先/カレンダーの中

下の方にスクロールして[デフォルトカレンダー]をタップ。

追加したカレンダーが出てくるので、それを選択します。

これで、iPhoneでGoogleカレンダーを扱うことができます。

オススメ書籍

10日でSEO&アクセスアップ Jimdoデザインブック

かっこいいだけではなく、人が集まるホームページを作る!

「Jimdo」(ジンドゥー)でのホームページの作成方法と運用方法を解説した書籍。解説記事を順番に読み進めて行くことで、Jimdoを使ったホームページの作成・運用・宣伝・集客の基本を、10日間で習得するのが本書のコンセプトです。12章構成の解説の中で、Jimdoの基本操作とホームページの作成、デザインとコンテンツ(内容)のレベルアップ、そしてSEOやリスティング広告を含む宣伝・集客の基本を解説しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。 主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。