一回くらいプレゼンで取り入れてみたい! OS X El Capitanでマウスカーソルを自在に拡大する

OS X El Capitanでは、[システム環境設定…]の中にある「アクセシビリティ」の「ディスプレイ」に、「マウスポインタをシェイクして見つける」という機能が加わりました。これはマウスを振るとカーソルが拡大するというけっこう地味な機能です。

アクセシビリティ

そして、この拡大ですが、うまくマウスを振らないとなかなか思うように拡大してくれません。マウスが拡大すると、学校の授業やプレゼンテーションで少しは役に立つかな?と思いちょっとマウスの振り方を研究してみました。

あんまり激しく振っても機能しないし、遅すぎてもダメ。ぐるぐる円を描くように振ってもイマイチ反応が悪いのですが、以下のように振ると拡大が簡単になります。

マウスカーソルを拡大する方法

まず、マウスを左右に軽めに振ります。そして元の位置で小刻みにシェイク。

まず元の位置から、

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ゆっくり目に右に移動

2

同じ感じで左に移動

3

元の位置で小刻みにシェイク

4

そうすると、マウスカーソルが拡大!

この際、小刻みにシェイクし続ければカーソルの拡大が維持されます。さすがに止めて表示させるのは不可能ですが、シェイクがうまければあんまり動かさずに拡大を維持することできます。

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動画で見ると、こんな感じ

そもそもカーソルを大きくしたい場合

[システム環境設定…]の中にある「アクセシビリティ」の「ディスプレイ」に、カーソルのサイズを調整できるスライダーがあります。こちらは学校の授業で画面を見せるときに重宝します。

カーソル
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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。 主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。