Screenshot Helper|Macでスクリーンショットを撮る際に便利なツール

技術系の記事を書く際、ウィンドウやダイアログをスクリーンショットで掲載するケースがあります。スクリーンショットを撮る際、問題となってくるのが

  • デスクトップピクチャ…自分では気に入っている壁紙だけども、他人に見せるものではない
  • アイコン…デスクトップに配置しているアイコン、当然見せたくない

ですが、「Screenshot Helper」を使うと、この問題が一発で解消されます。
簡単に言うと「実際のデスクトップを新しい疑似デスクトップで覆ってしまう」ツールです。
Macデフォルトのデスクトップピクチャを使うと◎です。

ダウンロード

Screenshot Helper

dmgファイルをダウンロード後、展開してアプリケーションを任意の場所にコピーします。

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使い方

「Screenshot Helper」を起動するとダイアログ。Ignoreで起動。Open Appearanceでシステム環境設定呼び出し。どうやら「使用可能な場合はLCDで滑らかな文字を使用」を切ってくれと言っているようです。
表示文字のなめらかさに関する指定ですが、普通に使うならばそのままでも問題なさそうです。

002

あとは任意のアプリケーションを前面にしてスクリーンショットを撮るだけ!

003

スクリーンショットの撮り方

  • command + shift + 3で全画面キャプチャ(接続しているモニタ全て)
  • command + shift + 4 +ドラッグで任意の矩形でウィンドウのキャプチャ
  • command + shift + 4の後にスペースバー → 任意のウィンドウクリックでそのウィンドウをキャプチャ
  • command + shift + 4の後にドラッグ + control → クリックで任意の矩形でクリップボードへキャプチャ

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。 主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。