SyntaxHighlighterの書き方

WordPressでソースコードを明示する際、「SyntaxHighlighter」を利用すると便利です。そんなSyntaxHighlighterの書き方、覚え書き。

基本

[sourcecode language=”css”]で始めて[/sourcecode]

で閉じる

sourcecodeは下記の形で書いてもOK

  • [source language=”css”]ソースコード[/source]
  • [code language=”css”]ソースコード[/code]
  • [sourcecode lang=”css”]ソースコード[/sourcecode]
  • [source lang=”css”]ソースコード[/source]
  • [code lang=”css”]ソースコード[/code]
  • [sourcecode=”css”]ソースコード[/sourcecode]
  • [source=”css”]ソースコード[/source]
  • [code=”css”]ソースコード[/code]

languageに指定できる言語

  • C++の場合・・・”cpp”・”c”・”c++”
  • C# の場合・・・”c#”・”c-sharp”・”csharp”
  • CSSの場合・・・”css”
  • Delphiの場合・・・”delphi”・”pascal”
  • Javaの場合・・・”java”
  • JavaScriptの場合・・・”js”・”jscript”・”javascript”
  • PHPの場合・・・”php”
  • Pythonの場合・・・”py”・”python”
  • Rubyの場合・・・”rb”・”ruby”・”rails”・”ror”
  • SQLの場合・・・”sql”
  • VBの場合・・・”vb”・”vb.net”
  • XML/HTMLの場合・・・”xml”・”html”・”xhtml”・”xslt”

参考

ソースコードをハイライト表示できるWordPressのプラグイン SyntaxHighlighter – sprouthead blog

Jimdo

オススメ書籍

10日でSEO&アクセスアップ Jimdoデザインブック

かっこいいだけではなく、人が集まるホームページを作る!

「Jimdo」(ジンドゥー)でのホームページの作成方法と運用方法を解説した書籍。解説記事を順番に読み進めて行くことで、Jimdoを使ったホームページの作成・運用・宣伝・集客の基本を、10日間で習得するのが本書のコンセプトです。12章構成の解説の中で、Jimdoの基本操作とホームページの作成、デザインとコンテンツ(内容)のレベルアップ、そしてSEOやリスティング広告を含む宣伝・集客の基本を解説しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。 主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。