CodaでZen-Codingを利用する

Macの総合開発環境アプリケーション『Coda』にZen-Codingを入れる方法。さらにlang属性をjpにする方法です。

HTML、CSS以外にもPHPやSQLなど、各種言語に対応したアプリケーション。HTMLエディタとして利用する場合は、Zen-Codingを投入するとさらに便利になります。

ダウンロード

TEA for Coda | One Crayon

Deprecatedが乗っていますが、とりあえず普通にダウンロードして使えます。

インストール方法

ダウンロードした圧縮ファイルを解凍後、『TEA for Coda.codaplugin』をダブルクリックすればOK。

ちなみに、格納されるディレクトリは
ユーザ/ライブラリ/Application Support/Coda/Plug-ins/TEA for Coda.codaplugin

使い方とショートカット

プラグインのサイトに掲載されています。

展開するにはcontrol+,(カンマ)です。

html:5とタイピングして、control+,(カンマ)すると、

HTML5の型が展開されます。

デフォルトでは、lang属性が『lang=”en”』

この『lang=”ja”』にするには

ユーザ/ライブラリ/Application Support/Coda/Plug-ins/TEA for Coda.codaplugin
このファイルをcontrol+クリックし、「パッケージの内容を表示」を選択。

11行目のlang、12行目のlocaleをjaへ変更。

#	Variables that can be placed inside snippets or abbreviations as ${variable}
#	${child} variable is reserved, don't use it
	'variables': {
		'lang': 'en',
		'locale': 'en-US',
		'charset': 'UTF-8',
		'profile': 'xhtml',

これを

#	Variables that can be placed inside snippets or abbreviations as ${variable}
#	${child} variable is reserved, don't use it
	'variables': {
		'lang': 'ja',
		'locale': 'ja',
		'charset': 'UTF-8',
		'profile': 'xhtml',

こう。

これで、lang属性が変更されます。

参考
[Coda][zen-coding]TEA for Coda 補完リストのカスタマイズ
ダウンロード先

インストールディレクトリ

Jimdo

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。 主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。