MacBook AirのSSDを節約する方法5つ

MacBook Airを使い始めて、SSDの容量をけっこう気にするようになりました。11インチで最小64GBですし。

外付ストレージも良いですが、やはりMacBook Airはスマートに使いたいところ。

クラウド系サービス以外の、SSD容量を節約する方法をいくつかご紹介。

初期化する

開梱一番、初期化を行います。
インストールの際のオプションで、プリンタドライバや言語ファイルなどを除外します。

アプリケーションの削除

MacBook AirにはiLife ’11をはじめ初期アプリケーションがいくつかあります。

iMovieのテーマファイルやGarageBandのサンプルファイルを削除するだけでも、数GBの空きが確保できます。

App Cleanerを使うと、関連ファイルを探し出し、同時に削除してくれます。

使い方はカンタン、アプリケーションをドラッグするだけです。
ダウンロード:AppCleaner

ヘルプファイルなどを削除する

アプリケーションのヘルプファイルは意外と容量が大きかったりします。Adobeで660MB

消しても動くものと消したらまずいものがあるので、慎重に。

容量を調べるのにはWhatSizeが便利です。
サイズ順に表示してくれるファイルブラウザ | Macの手書き説明書

不要な言語リソースを削除する

Monolingualを利用します。

Monolingualは、Macの不要な多言語ファイルを削除してくれるアプリケーションです。
インストールしているアプリケーションにもよりますが、数百MBから数GBの容量が節約可能です。

ダウンロード:Monolingual

iWorkなどもけっこうな容量。とりあえず、英語と日本語以外を削除。

今回、1GB弱削除されました。

VMware Fusionを使う場合

Windowsを仮想環境で動かす人も多いかと思います。OSの上でOSを動かすわけで、やはりそれなりの容量を食います。

SSDの容量を一気に圧迫させるのを防ぐため、『事前にディスク領域を割り当てる』のチェックを外します。
これで“使った分だけ”状態になります。

さらに、データ出し入れ用に新しいハードディスクを登録します。
※仮想PC側で、一度消費した容量は戻りません。肥大化する一方なので、システムの入ったドライブは極力最小にします。
追加ドライブの場合、肥大化しても一度削除して再度作り直せば、最小ファイル容量から始めることができます。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。 主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。