MacBook Airのインスタントオン機能を有効活用するのに設定しておきたい項目

MacBook Air、速いですねー。

ストレージがSSDになったおかげでiPhoneやiPadのような『インスタントオン』で起動できると謳われています。

MacユーザーはMacを終了せず、スリープして使い続ける方も多いわけで『一瞬で起動』というよりも『一瞬で復帰』といった感じです。

個人的な使い方として、
打ち合わせやプレゼンで使う機会も多い=人に見せる機会が多い
ので、さっそうと使えるように、自分に合った設定をしておきたいところです。

システム環境設定

閉じたり開いたりを頻繁にするけども、ユーザーには基本的にパスワードもかけて、セキュリティにも配慮したい。

かつ、スリープ・復帰もスマートに行いたい。

まずは、セキュリティから。

スリープの後、またはスクリーンセーバが開始した後、[条件]パスワードを要求
の部分の設定を見直します。

すぐに』とかだと、Airが復帰の度にいちいち入力しないといけないので面倒です。
私は5分後か15分後に設定していることが多いです。

これで、Airを開いて一瞬で復帰させます!

お次は省エネルギー。

バッテリー電源アダプタ、それぞれのスリープ具合が調整可能です。
これも使用状況に合わせて設定するのが良いかと思います。

使い方によっては、コンピューターのスリープをしない設定にしてしまうのもアリです。

まとめ

  • パスワードの聞かれるタイミングを調整
  • MacBook Airそのもののスリープまでの時間
  • ディスプレイのスリープまでの時間

このあたりを自分の使い方に合わせて、適切なセッティングにしておくのが良さそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。 主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。