Time Machineで復元したら privateフォルダが出てきたときの対処方法

Time Machineを使って復元したら出現した『private』フォルダ。これ、消したい。
ちなみに、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)です。

消してはいけないファイルやフォルダたち

Macintosh HDの下に、今回は『private』フォルダが見えたわけですが、Mac OS Xには不可視で重要なフォルダがたくさんいます。

  • bin
  • cores
  • etc
  • privates
  • bin
  • tmp
  • usr
  • var
  • Volumes

これらはOSを起動するのに関連する重要なファイルたちです。なにかの拍子で見える場合があります。
消すのはもってのほか、移動してもOSが正常に起動しなくなります。

消さずに、隠す

今回はTime Machine使用で出てきてしまった『private』フォルダを隠します。

ターミナルを起動して、下記を実行します。

sudo chflags hidden /private

これで不可視となります。

参考:Time Machineで復元したら、privateフォルダが出来てしまい、削除すると起動しなくなってしまう。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。 主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。