Macでフォルダなどのアイコンをファイルとして取り出す方法

フォルダやファイルのアイコンをファイルとして抜き出したいケースがあります。
たとえばプレゼンでアプリケーションを紹介するので、そのアイコンのキレイな画像データとか。

この場合、プレビューを使用するとかなり便利です。OS X標準のプレビューアプリはビューワとしても優秀ですが、保存や簡易的な加工にも相当な力を発揮します。

アイコンを抽出するアプリケーションや手法は色々ありますが、プレビューを使うと簡単に取り出せます。

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手順説明

例:Photoshopのドキュメントアイコンそのものをファイルとして取り出したい場合。

  1. control + クリック(左クリック)で「情報を見る」を選ぶ
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  2. 情報ウィンドウのアイコンを選択し、「編集」メニューから「コピー(command + C)」する。
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  3. プレビューを起動して、「クリップボードから新規作成(command + N)」を選択。
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  4. アイコンファイルが取り出せる(今回はサイズや色情報が異なる7種類)
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  5. 「ファイル」から「保存」を選択。サイドバーに出るサムネイルで選択していたものが対象。
    用途に合わせてファイルタイプが色々選べます。加工するならばPhotoshop形式かPNG形式がオススメです。Photoshop形式はアルファチャンネルとして透明部分を保持できます。
    とりあえず手っ取り早いのはPNG形式。そのまま透過されます。
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こんな感じでファイルアイコンを加工しやすい画像として抽出が可能です。

ちなみに、[pngで保存したサンプルはこちら

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    ABOUTこの記事をかいた人

    株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。