携帯のパケット量、バイト換算、料金をシミュレート

携帯で使われるデータ量の単位は『パケット』

スマホが普及し、みなさんデータ通信プランはまず定額制を使っていると思います。しかしながら定額制と言っても、ある程度のラインで、段階的に金額が上がったりします。

○○パケットが境目、としても果たしてこのパケット、普段我々が使うバイトに換算するとどれくらいなのでしょうか。

パケット・バイト・料金換算

オンラインサービスで、料金換算しくれるものがあります。

Packet Conversion/パケコン 手軽にパケット・バイト換算

iPhoneチックなインターフェース。Packetに数字を入力すると、変換されたバイト・KB・MB・レートを設定した料金が出ます。

 SoftBank 007Zの場合

SoftBank 007Zはメインエリア(ソフトバンク)とサブエリア(イーモバイル)を切り替えて使うことができます。

しかしながら、いずれもパケットし放題とうたっている一方、あるパケットに達すると通信規制がかかります。

メインエリア(ソフトバンク)

月間3000万パケットを超えたとき、翌々月に規制。

3000万パケットは約3.7GB弱。日常的に使えばあっという間に消費しそうです。

サブエリア(イーモバイル)

24時間ごとのパケット通信量が300万パケットを超えたとき、当日の21時から翌日2時まで規制。

300万パケットは約366MB。これもカンタンに消費しそう。

通信規制の内容

規制内容はいずれも通信速度が7.2MBに制限されるというものです。

エリア切替のテクニックやiPhoneアプリもイロイロあるみたいですが…面倒なのと、まぁ使えなくなるわけではないので、そこまで気にしなくてもいい気がします。(常時モバイラー以外)

個人的には、普段使いはソフトバンク回線で。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。 主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。