Macで、Windowsでも読めるISOファイルを作る方法

Macでターミナルを利用して、Windowsでも読めるISO形式のファイルを作る方法です。

Windowsで読めるISO形式

Toastなどのライティングソフト使えば、物理的なディスクとしてWindowsで読めるメディアを作ることは可能です。

しかしながら、ハードディスク状でWindows完全互換のISOがほしい場合も。たとえば、

  • Windowsユーザーにこういった条件のフォーマットで渡す
  • 物理的なメディアプレイヤーで再生できるファイルを作成する

などの場合。

私の場合、映像をリッピング→テレビにつないだメディアプレイヤーで再生といった環境を構築しているため、互換ISOは重要。ちなみに使用している機器は以下です。

個人的に、リッピングでいい具合の組み合わせ

Macで作ったディスクイメージを互換ISOに変更する

ターミナルを利用します。

hdiutil makehybrid -iso -joliet -o [出力ファイル名.iso] [変換元のファイル名….cdrとか.img]

※参考:Mac Fan.jp:ウィンドウズでも扱えるISOイメージファイルを作る

変換元のディレクトリに移動し、上記のコマンドを実行します。
数分で.iso形式の互換ファイルが作成されます。 

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株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。 主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。