Macでダウンロードしたファイルを開くときに出る警告を回避する

Macでインターネット上からダウンロードしたファイル(jpgやテキストファイルなど)はもちろんのこと、zipファイルを解凍した中身のファイルも開くときに、

“ファイル名”はアプリケーションで、インターネットからダウンロードされました。開いてもよろしいですか?

と聞かれます。回避する方法。

問題の警告ダイアログ

今回、WordPressのサンプルテーマをダウンロードしたのですが、Codaで一気に開こうとした際に出る警告。1個1個開くボタンを押さないといけないため、非常に手間です。数が多いとなおさら。

警告ダイアログを出させない方法(ターミナル)

ターミナルで以下のコマンドを打ちます。

defaults write com.apple.LaunchServices LSQuarantine -bool false

このあと、Finderを再起動します。

Killall Finder

これで警告を回避することができます。

戻す場合

defaults write com.apple.LaunchServices LSQuarantine -bool true

再度Finderを再起動します。

Killall Finder

アプリケーションを使う場合(OnyX)

Macのシステムメンテナンスユーティリティアプリ『OnyX』を使うと、GUI操作で警告の回避が可能です。

Titanium’s Software • Home

ダウンロードしたアプリケーションの初回起動時に表示させる警告を削除

にチェックを入れます。Finderが再起動され、警告が出なくなります。

諸注意

悪意のあるファイルや、システムにダメージを与える可能性があるファイルも、無条件でスルーされます。不安な場合はやっぱりオンのままにしておくことをオススメします。このあたりは、定番の自己責任で、ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。 主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。