Macの不可視ファイルを簡単に素早く表示する方法

 Macでは、.(ピリオド)から始まる名前のファイルやフォルダは、不可視ファイルとして扱われます。通常は見えません。

コレを見られるようにするには、ターミナルでコマンドを打ったり、表示させるためのアプリケーションを使用します。が、この方法は超お手軽に不可視ファイルを表示・非表示する方法です。

[開く]を利用する

ほぼすべてのアプリケーションでは、[ファイル]メニューから[開く]があります。コレを利用します。

アプリケーションは何でもよいのですが、とりあえずJedit。 

ここで、

command + shift + .

を押すと、.(ピリオド)から始まるファイルが見えます!

このままFinderに表示する

Finderの[開く]パネルを拡張するDefault Folder Xを使うと、この画面からイロイロできます。Default Folder超便利なんです。

たとえば、不可視のフォルダの中身をcontrol + クリック(右クリック)で、そのフォルダをFinder上で開いたりもできます。

これで不可視ファイルを表示するコマンドを打ったり、専用のアプリケーションを使うことなく、不可視ファイルへアクセス可能です。

Jimdo

オススメ書籍

10日でSEO&アクセスアップ Jimdoデザインブック

かっこいいだけではなく、人が集まるホームページを作る!

「Jimdo」(ジンドゥー)でのホームページの作成方法と運用方法を解説した書籍。解説記事を順番に読み進めて行くことで、Jimdoを使ったホームページの作成・運用・宣伝・集客の基本を、10日間で習得するのが本書のコンセプトです。12章構成の解説の中で、Jimdoの基本操作とホームページの作成、デザインとコンテンツ(内容)のレベルアップ、そしてSEOやリスティング広告を含む宣伝・集客の基本を解説しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。