iPhoneを便利に使う小技9個

iPhone5、大人気ですね。そんなiPhoneを便利に使う小技の紹介です。

もくじ

[音楽]iPodをすばやく起動・再生したり、曲送りをする

ホームボタンを2回押すと、起動したことのあるアプリケーションが表示されます。

この状態で、下部を右方向にスライドします。そうすると、「画面のロック」、「再生・曲戻し・曲送り」、「iPod」が操作できます。

さらに右方向にスライドすると、ボリュームの調整が可能です。iPhoneのサイドのボタンをカチカチ押してもいいですが、ここでスライドでシュッとボリュームを変更できます。

[ホーム]ホーム画面の下部にフォルダを置く

ホーム画面で、下部の固定位置にフォルダを置くことができます。フォルダそのものを移動してここには置けないので、アプリとアプリを重ねるようにして、フォルダを作成します。アプリは16個格納可能です。

[快眠用]通知を一時的にオフにする

アプリからの通知は結構うっとうしい場合もあります。特に夜中や寝ているときには通知されたくないですよね。そんなときは「設定」アプリからおやすみモードをオンにします。

おやすみモードの開始時間と終了時間を調整が可能です。寝ているときに、通知をオフに。

ちなみに、通知がされないだけで、アプリ自体は稼働します。

[セキュリティ]パスコードを強力にする

通常はパスコードは数字4ケタですが、「設定」アプリの簡単なパスコードをオフにすれば、英数字でパスコードをかけることができます。

キーボードで入力するのでちょっと手間になりますが、万全を期するなら英数字で。

[ホーム画面節約]使わない標準アプリを非表示にする

「設定」アプリの設定→一般→機能制限をオンにすると、デフォルトの不要なアプリを非表示にすることができます。私は使わないFaceTimeやiTunesをオフにしています。

[カメラ]パノラマで逆から撮影する

iPhone5ではパノラマ撮影ができるようになりました。通常は左から右へのスイングですが、パノラマの部分をクリックすると、右から左へスイングして撮影が可能になります。

[カメラ]カメラをすばやく起動する

ロック画面で、右下のカメラアイコンを上方向にスライドすると、カメラが起動します。

[カメラ]カメラ起動中にすばやく写真を表示する

カメラ起動中に、画面を右方向にスライドさせます。そうすると、カメラから写真表示に切り替わります。カメラに戻す場合は逆にスライド。

これですばやく写真に切り替わります。

[写真]写真の色を調整したり、トリミングする

以前はiPhone4で、写真の加工でも動作が重くて敬遠していたのですが、iPhone5のスピードではサクサク!やっと加工する気がおきました。

編集したい写真を表示して、右上の「編集」をタップします。そうすると、自動で色調整、赤目除去、トリミングを行うことができます。

自由に動かしてトリミングするエリアを決定するほか、下の「縦横比の変更」から、規定の比率でトリミングが可能です。

トリミングして、保存。簡単です。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。 主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。