Apple Watchの充電は、Belkinのモバイルバッテリーで行うのが超絶便利

Apple Watch 2を買いました。ちょっと前に購入したiPhone7が海外製なので、現在日本のApple PayやSuica決済ができません。諸々実験と計測のために購入しました。初代Apple Watchはまったく興味がなかったのですが、防水機能が実装されたため、スポーツなどでの使い勝手が大幅に向上しましたね。

Apple Watchの充電問題

ウェアラブルデバイスとして、Apple Watchはまったくもって充電が持ちません。よくて2日と言ったところ。いつでも充電ができる環境がなければ、ちょっと使い勝手が落ちてしまったりします。

また、私は普段は別な機械式の時計を愛用しているため、こちらは身につけていないと止まる、といった面もあります。Apple Watchを家でも会社でも充電できるようにするには、やはりどちらにも充電器があるのが望ましいです。いちいちケーブルを外して持ち運んでもいいのですが、ちょっとスマートじゃないですよね。

そして、ケーブルを増やすにしても、高い。2mで4000円以上もします。

充電は、モバイルバッテリーで行うのが便利

12月9日に、Belkinから、iPhoneとApple Watchを同時に充電可能なモバイルバッテリー『Valet Charger Power Pack 6700 mAh for Apple Watch+iPhone』が発売されました。

このモバイルバッテリーの容量は6700mAhで、1A出力の「Apple Watch磁気充電器」が内蔵されています。iPhoneなら3回、Apple Watchなら8回分の充電が可能です。専用の充電器を利用しなくても、いつでもどこでも充電ができる環境が手に入ります。特に、旅行などでとても便利になるのではないでしょうか。

フォトレビュー

パッケージ。6700mAhの容量で、Apple Watchなら8回充電可能です。

Apple Watch充電部分はマグネット式。立てても落下することはありませんでした。本体重量は、実測で176g。ちょっと重さを感じますが、旅行や出張で持っていくにはちょうどいい容量・大きさかもしれません。

付属はMicro USBケーブルが1本です。iPhoneと同時充電ができる、という触れ込みですが、Lightningケーブルは付属していません。モバイルバッテリー本体への充電には、Micro USBケーブルを利用します。

端子部分。USBによるモバイルバッテリー本体への充電と、出力です。インジケーター部分はボタンになっており、押してからiPhoneやApple Watchへの充電が始まります。

充電のようす。いつでもどもでも充電可能な安心感は「買ってよかった」と感じます。

Apple Watchへの充電が可能なモバイルバッテリーは、すでにいくつかの会社から発売されだしていますが、昨今モバイルバッテリーの発熱や爆発など、クオリティが問題視されています。1万円オーバーのバッテリーは決して安くはありませんが、ブランド感がしっかりしているBelkinをチョイスするのもオススメです。

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株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。