Adobe Photoshop CS4で抽出フィルタを使う

昨日の記事のTWAIN利用に続き、いつも使っているフィルタ「抽出」も無い!
髪の毛や動物など、切り抜きが細かかったり境界が曖昧なときにキレイに抜いてくれます。
便利だと思うんですけどねー。

抽出フィルタ、これもAdobeのサイトからダウンロードが可能です。

■Windows版
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=4268

■Mac版
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=4096

導入方法

ダウンロード→展開後、Adobe Photoshop CS4/Plug-ins/Filters にプラグインをコピーします。
Photoshopを起動している場合は再起動すればOK。

参考画像

copy

ついでに抽出フィルタの使い方をご説明。

まずは元画像
moto

完成画像。猫の背景を抜いて別に着色。
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[フィルタ]メニューから[抽出…]を選択後、マーカーで境界になる部分をマウスでドラッグ。マーカーはあんまり太くすると効果範囲が広くなるので、適切なサイズで。その後、残したい部分をバケツで塗りつぶします。
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プレビューでかかり具合を確認。多少抜け方がおかしくても、確定後に編集が可能です。
ゴミなどが残った場合→消しゴムツールなど
抜けすぎてしまった部分を戻す→ヒストリーブラシツールなど
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これで細かい毛などをキレイに切り抜くことができます。
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5 件のコメント

  • 初めて切り抜きしましたが、おかげさまでうまくできました。
    ありがとうございました。

  • かおりんさん

    うまくできて良かったですね!
    ブログ、引き続きご覧いただけると嬉しいです。

  • 久々に使おうと思ったら見つからず…
    ここを見てプラグインを入れ
    無事使うことができました。
    どうもありがとうございました。

  • いしさん、

    コメントありがとうございました!
    使い慣れたモノが無くなってしまってアレですが、なんとかなるものですね。

    ちなみに、今どきのPhotoshopだと、『選択範囲を調整』で同じことができますね。(むしろこっちの方がキレイかも)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert 宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化で株式会社マジカルリミックスを設立。Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。 主な著書に『10日で作るかっこいいホームページ Jimdo(ジンドゥー)デザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。